資格取得コース

ドローンパイロットデビューまでの流れ

ドローンラウンジ ジュピター認定 2等資格証
を取得することで、
ドローンを合法的に
屋外で飛ばすことが可能です!

STEP1. 簡単な登録を行います

店頭・もしくはウェブにて簡単な登録を行います。
スタッフからコース内容を詳しくご案内します。

STEP2. 座学講習からスタート

ドローンに関わる法律やルール、ドローンの使い方などをインストラクターがレクチャーします。少人数制のため、わからないことがあれば何度も確認ができます。

STEP3. 実技講習でドローン操縦の方法を覚える

ジュピターは自社で練習コートを完備しているためじっくり練習ができるのも特徴の1つです。操縦の基本操作をマスターできるよう、まずはご自身で飛ばして体験しましょう。

STEP4. いよいよ実践練習開始!

ライセンス取得に必要な技術を練習していきます。ドローンに付いているカメラで写真や動画を撮影したり、実践で使える技術を学びます。

STEP5. 最後にライセンス試験を受けます

インストラクターによる、実技と筆記による簡単な試験を受けます。上手くいかない場合、追加でインストラクターを指名し個人レッスンを受けることができます。

無事合格したらドローンパイロットデビュー!!

合格した方には、ドローンラウンジ ジュピター認定 2等資格証カードが発行されます。
これであなたも、ドローンパイロット!!

無人航空機(ドローン・ラジコン機など)の
安全な飛行に向けて!

飛行申請の手続き

ドローンは魅⼒的である⼀⽅で⼈に危害を及ぼす可能性もある⾶⾏物体です。
実際に⽇本各地で落下などの事故が起きており、その危険性はしばしば問題視されています。加えて「航空法」という法律によって⾶⾏は制限されており、知らずに何となく⾶ばしてしまうことは、かなり⾼リスクといえます。
正しく学び知識と技術を持っている⼈が「国⼟交通省」に申請を出し、⾶⾏許可がおりることで安全に⾶ばせるという仕組みになっています。

飛行禁止空域

① 空港周辺
② 緊急用務空域
③ 150m以上の上空
④ DID(人口集中地区)

①~④の空域で飛行させたい場合には、国土交通大臣の許可が必要です。詳細は国土交通省航空局HPへ!空港周辺、150m以上の空域、DID(人口集中地区)上空等の飛行許可(包括許可含む。)があっても、緊急用務空域を飛行させることはできません。

⑤ 重要な施設等の周辺

国会議事堂、首相官邸、危機管理行政機関、最高裁判所、皇居・御所、政党事務所等

⑥ 外国公館の周辺
⑦ 防衛関係施設の周辺
⑧ 原子力事業所の周辺

①、⑤~⑧の施設の周辺で飛行させたい場合には、施設管理者等の同意や都道府県公安委員会等への事前通報が必要です。詳細は警察庁HPへ!

飛行空域を問わず順守する必要があるルール※下記のほか、飛行前確認、衝突予防が必要です。

① 飲酒時の飛行禁止
② 危険な飛行禁止
③ 夜間での飛行
④ 目視外飛行
⑤ 距離の確保
⑥ 催し場所での飛行禁止
⑦ 危険物輸送の禁止

毒物類、引火性液体、火薬類、凶器など

⑧ 物件投下の禁止

③~⑧の方法によらずに飛行させたい場合には、国土交通大臣の承認が必要です。

※出典:国⼟交通省資料より

ジュピターの資格取得コース受講後に
取得できる資格や証明書

資格証とは

「無⼈航空機を安全に⾶⾏させるための知識と操縦技能を有する者」の資格です。
ドローン操縦者としての能⼒証明となります。

10時間飛行履歴証明書

包括飛行許可の承認を得るための実績証明証です。
講座を最後まで受講した方は飛行履歴として証明書をお渡しします。

ドローンラウンジ ジュピター認定 2等資格証

ジュピターが発⾏するドローンラウンジ ジュピター認定 2等資格証を取得すると、航空局への飛行許可申請が一部簡略化され、スムーズに『飛行許可・承認書』を取得することができます。

お申し込みはこちら

「無料説明会」を随時開催!

未経験・初心者だけどドローンに興味がある・触ってみたい・飛ばしてみたいという方、
撮影や点検などの業務に活かしてみたいという方に、安心して楽しくドローンに触れていただける
「無料説明会」を定期的にジュピターにて開催しています。
どうぞお気軽にお申し込みください。

開催日:毎週火曜日、土曜日 隔週日曜日

まずは無料説明会に申し込む ※イベントの開催や営業状況によって実施できない日程もありますので、予めご了承ください。